2018年冬アニメ感想

こんにちは。
大虎工房です。

白の少女もリリースして、ちょっと一息ついてるよ~くです。
今回も恒例になりつつあるアニメ批評です。
今期は、豊作だと自覚しておきながらも白の少女開発が佳境を迎え見れるアニメが少なめになってしまいました。

そんな中で、そこそこ気に入ったアニメをちょこちょこと

・スロウスタート 7.6
 浪人生のゆるふわライフが魅力的で、とにかくキャラが可愛かったです。冠ちゃんとたまてちゃんがマジでかわいくて、結構何度もリピートして見ました。

・ゆるキャン△ 8.0
 ナレーション、独特のテンポなどアニメの新たな形を見たように思います。キャンプという題材もよかったんですけど、何よりキャラデザの安定感がとても見ていて心地よかったです。しまりん、なでしこの厚着安定感が特に好きでした。

・ダーリン・イン・ザ・フランキス 9.0
 かなりの異常性癖を患っている良作。ゼロツーがとにかく性的で大好きでした。まだ完結してないですけど、思春期の子供たちの瑞々しさと大人の狡さとか、いろいろテーマが詰まってるのも高評価でしたね。
今後とも毎週の楽しみとして見ていこうと思います。
あと、結構初期のEDが一番好きです。

・宇宙よりも遠い場所 8.4
 前批評でご都合主義とか言ってすいませんでした…
 シナリオの厚みが欲しいとか言ってすいませんでした…
 シナリオは厚みしかなかったし、すべての話がかみ合って感情の緩急がかなりスムースに入ってくるアニメだったように思います。
あと、いい最終回でした。ほんとに。

・りゅうおうのおしごと 8.0
 ガチ将棋。めっちゃよかったっす。ちょっと、詰め将棋とか始めちゃいましたもんね。今はやってないけどw
特に夜叉神あいちゃんの受け将棋回がとても大好きで、一手損角換わりとか調べてみるとめちゃめちゃかっこいい戦法なんっすね。 TCGではコントロールを無類に愛していてたのでこういうキャラクタとても応援したくなりましたね。

・博多豚骨ラーメンズ 7.0
 全然、王道でもなんでもなかったし、話も破綻点だらけ… 唯一よかったのはとにかく声優の演技だったんだなぁと思いました。基本6点+声優1点という感じです。

・ラーメン大好き小泉さん 8.0
 やっぱり、飯テロw 登場人物全員が小泉さんに影響されてラーメン狂になっていくのは、なかなか見ていて面白かったです。ラーメンにハマっていくのはまぁ、説得力ありますしね。
あと、いろんなラーメンの実店舗を紹介してくれるので、ちょっと行ってみようかなっていう気持ちにかなりなりました。カップ麺の購入頻度もかなり上がりましたしね。
お話目当てというか、一週間の癒しに30分という感じの楽しみがありましたね。

結局、今期見ていたのはこれくらいに落ち着きました。
もっと見たかった気持ちもあるのですが、前述のとおり時間が許さなかったので、これくらいで(笑)

春アニメはもう少し見てみようかと思ってます。

それでは~