2017秋アニメ感想

こんにちは。
大虎工房です。

ゲーム開発にアニメは欠かせません!
なぜなら、BGAとして垂れ流しておくための映像が僕には必須だからです。
ゲーム作るのは当然楽しいです。
でも、物量や大量生産、作業感の強いタスクとかいろいろストレスも当然のしかかってくるわけで…
それらに悠然と立ち向かっていくためには、同じくらいの癒しが必要になってくるのは必然…
っていうか、オタクのみなさんって大体こんな感じだと思うんで、今更僕が熱く語っても「まぁ、そうだよね」って感じですよね。

そんなんで、アニメは必須です。
で、垂れ流しにするくらいだったら面白さとかは何でもいいのかっていうと、人間欲深いもので、実はクォリティは大事なんだなって最近気づきました。
良いものを見ると、やはり創作への影響は大きいですので。

そんなわけで、2017秋アニメで気に入ったタイトルの感想をだらだら書いていこうかと思い立った次第です。

●僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件  7.2
 序盤がぶっ飛びすぎてて、正直切ろうかなぁ~と、思ってたアニメでした。が、ラジオが面白すぎて、ラジオを全力で楽しむために、毎回見ていました。そしたら、いつの間にか洗脳でもされたんですかね?ヒロインがやたらと可愛く見えてきて、気づいたら完走してました。そんなアニメです。
7点アニメだとは思うんですけど、ラジオ分で0.2点の加点。

●このはな奇譚  8.0
 一話から道徳あふれる素晴らしいお話で、昔はこういうの良くあった気がするんですけど、最近では珍しい作風ということで一話から気に入りました。死後の世界と現世の橋渡し的な世界観で、「和」というデザインは日本人なら誰でも響くんじゃないのか?と、思ってます。ところどころ無理くりな話もありましたが、総じて義理と人情を感じれるとてもためになる作品でした。のじゃロリ先生も昨今、世知辛いとおっしゃってましたが、そんな中でも人のぬくもりで世の中回ってるんだなって夢を見させてくれたのは良かったです。

●宝石の国 8.0
 3Dなのでどうかなぁって見てたんですが、3話くらいで出てきたナメクジに心を奪われましたw これは新しい性癖に目覚めてしまえる。そんな可能性を感じて続けてみましたね。 フォスのポンコツ演技がかなり好きだったんですが、途中から覚醒しちゃって別人になったのは少し残念でした。お話し的にはベタな展開なんですが、設定やデザインが凝っていて、それが3Dと表現がマッチしているのが大変興味深かったです。映像としても新時代アニメ感があったのでこの位置で。

●ブレンド・S 7.6
 主役の二人以外のキャラクターが良いアニメw かほ×秋月が本当良かったです。 特筆してどこが良いっていうのは無かったんですけど、こういう日常あったらいいなぁって思える雰囲気が大好きでした。いやぁ、こんな人間関係あったらいいなぁ~、絶対ねーけど… 夢詰まってました。

●干物妹!うまるちゃんR 7.2
 一期を見てなかったので、最初はスルーしてたんですけど、一時期開発がクソ忙しかったときに見るものが無くなってしまったタイミングがありまして、うっかり手を出してしまったのが始まり。 いやぁ、でも見てよかった。どのフォームのうまるも良かったですね。コーラ、ポテチ、ゲームで深夜まで一人宴会とか良くやってたなぁ~と、昔を懐かしんでました。 僕は大体エロゲーなんですが…
この日常の雰囲気がとてもよかったので、1期から見直しましたね。癒し力が高く、結構リピートしてたような気がします。

●魔法使いの嫁 7.8
 エロゲー界のエリート様が主演されるということで、わたくしも漏れなくチェックさせていただきました。
2クールアニメなのでこれからだと思いますが、猫の話の完成度がかなり高かったので、今後に期待しています。現状だとシナリオ的には少し物足りない印象ですが、設定や雰囲気、世界観などが斬新で、新しいもの感がすごい強いので、少し高めに点数を設定しました。期待値ですかね。僕の。

●Just Because! 7.6
 僕、こういう青春駆け抜ける系の作品に目が無いので、無条件で飛びつきます。話としてはごく一般的な三角関係の恋愛劇+思春期の進路の話っていう手あかが付きまくった使い古されたテーマなんですけど、僕はそういうの大好物なんです。
ネットでは小宮さんの評価がめちゃくちゃ高かった印象ですが、僕は森川さんがイチオシです。あんないい娘ほかにいないよ…
個人的には森川さんが地味からオシャレしてくれたタイミングで、女子同士の面倒くさい話が合っても良かったかなぁと、思っていました。(1クールじゃ終わらないかw)
あと、センターの日の主人公はカッコ良すぎですね。 誰でもおちるぞあんなの…
総じて楽しめました。藤沢行こうかなw

●妹さえいればいい。 8.5
 今期のイチオシ。 創作って大変だけど、やめられないよね!っていう話がつまりに詰まりまくったすばらしい作品だったと思います。登場人物の彼らは小説家ですが、ゲームを作っている一クリエイターとして自分と重ねてしまうシーンが何度もありました。 途中のボードゲームやTRPGのくだりとか、こういう仲間がいれば本当に毎日楽しいんだろうなぁ~って羨ましく見てました。 たまり場があるって羨ましいですw
最終話の何もしない方が幸福度が高い、けど挑戦せずにはいられないっていうのは、なんとも共感度の高い締めくくり方だったと思います。
う~ん、同人ゲーム作ってるときに見たせいでやたらとシンクロ率が高かったので高得点になったのか、もともとポテンシャルの高い作品なのかもはや判断できないんですが、総じて楽しめたのでこの位置にしました。
ちなみに僕は下着派です。

いやぁ、こうしてみると前期は豊作でしたね! まぁ、今季はそれを上回る豊作っぷりで、どうなってんねんアニメ界隈って感じなんですが…
とはいえ、クォリティの高い作品を見るのはこちらのモチベも上げてくれるので大歓迎です。

さて、充電もしたし、白の少女の開発がんばるぞ!(詰んでるエロゲーもやらなきゃな…)

それでは~